ビジネスをもっと拡大したい、集客したい、と悩んでいませんか?あなたに仕事の依頼を増やすには、あなたを知ってもらう必要があるんです。

初心者は、まず動画を撮ってみましょう!元ケーブルテレビ局で、業務用のプロのカメラを撮影、編集もしていた私が教えます!

印象力で企業の売上45%アップやサービス調査の結果を51%増させてきた、リピート96%の人気セミナー講師、「印象」の専門家が教える!動画の撮り方の基礎です!

ビジネスで動画は、なぜ必要か?

講師

ビジネスで、貴方を知ってもらうためにぜひ作ってほしいのが動画です。
印刷やホームページの平面で伝わるあなたと、映像の中で話しているあなたは、印象が変わることが多いのです。
話し方や声、表情からにじみ出るあなたの雰囲気が、ビジネスのキホンですね。

人となりが良く伝わる動画を創って、ビジネスで「あなた自身」をブランドとして伝えていきましょう!

動画の撮影の基本的なコツ

セミナー講師

動画撮影のプロと素人の大きな違いは、意外とシンプル。

チョットしたコツを知って取り入れるだけでも、大幅レベルアップしますよ!
誰でもすぐできるので、こちらを実践しましょう!テレビ撮影の専門家も使っているコツをみていきましょう。

目に見えて効果が出るので、その中でも最初に取り入れたい2つのコツです。

1.カメラは動かさない!
2.1シーンを固定して撮影!

今回、実践するのは、この2つ。
動画なのに、動かさないってなんだ!!なんて思った方も多いかもしれませんね^^

基本は、静止画の写真の撮影とコツは同じなんですよ。

まずは、動画の画面に、固定した「写真の静止画」としても使えるような画像、を映し出せることなんですね。ここから始めるのです。

 

動かさない!を撮影してみよう!

カメラは撮影中に動かさないとは?

カメラは初心者は、まず三脚で固定して撮影するようにしましょう。「ここを撮影する」と決めます。明確に決めたら、画面を上下やズームやフラフラと絶対動かさないでください。じっと撮影します。このことをFix(フィックス)といいます。

よくない撮影、みにくい撮影になるのは、こんなときです。

カメラや画面を動かしてしまうとき

・歩きながら撮影する
・手で持ったまま撮影(上下左右にプルプル動いてしまう)
・カメラを左右に動かす(パンという)
・ズームを使う
・三脚に固定したはずなのに、ねじが緩んでいて自然に動いてしまっている

NG!歩きながら撮影する
ビデオカメラを手に持って、走ったり、歩いて撮影している。プロでも結構難しいですよ。これも練習が必要です。ガタガタと動いている動画になってしまい、目が回るような撮影になってしまいます。

上下左右にガタガタ、ブルブルとぶれると途端に、一気に素人の画像になってしまいます。要するに、「へたくそ!」という撮影です。視ている人も気分が悪く、酔ってしまうような感覚です。

次に、良く使う用語を知っておきましょう!

撮影の用語で、「パン」とは?

~これは、カメラを右から左、左から右へと横にカメラを動かすことをいいます。
「右にパンして!」というときは、カメラを今の位置から、右に水平に動かすことを意味します。

パンはプロが使う高度なテクニックの一つです。まずは出だしの画像と最後に制止させる画像を決めます。どこからどこまで、そのときの動かす速度もあり、どう見せるかが決まります。基本はここでも、静止画なので、そこができて、さらに動かすスピード、など繊細な組み立てがあります。

初心者は、何も考えず、意図もなく、なんとなくで360度ぐるっと回って全部見せたい!と欲張ってしまいますよね。

その他、左から右へ行ってまたすぐ左へ戻すなど、意図が何もなく、動かしてしまいます。いかにも素人臭くなってしまい、みている人も落ち着かないので、パンは、練習して上手になってから効果的に入れるようにしましょう。

ズームとは

ズームの機能は、遠くから近く寄ったり、近くから遠くに離れたりすできる、便利な撮影の機能のひとつです。しかし、これもパンと同じで、高度なテクニックがや練習が必要です。初心者はズームを使うより、自分がカメラを持って寄っていく、近づいていく撮影方法が基本です。被写体を大きく写す場合は、安易にズームを使うのではなく、自分で近くに寄って撮影するところから始めてください。

またスマートフォンでの 動画の撮影が増えてますね、スマホなら、さらに動かさない撮影を心がけましょう。

ちなみに、こちらの動画は、三脚を目の高さに固定しています。ズームもパンもしていません。しっかりとぶれないようにして撮影しているので、落ち着いて動画の人物が話していることに集中できるのを感じてみてくださいね。

 

撮影の前に、位置や角度、高さを調整する!

柳沼佐千子トレーナー

撮影のコツとして、撮影する前の三脚のセットが大事です。
三脚の高さや撮影するときの高さを意識しましょう。

人物を撮影するときは、
基本は、被写体の目線の高さに、カメラの高さを合わせます

被写体が立っているなら、その目線の高さになるので、かなり高くなるのがわかりますね。
被写体が座っているなら、座っている状態で、被写体の目線と同じ高さにカメラの位置がくるように、三脚の高さをセットしましょう。

こちらの写真をみてくださいね。
カメラの位置が人の目の高さより、ずっと上にあるのがわかりますね!上から見下ろすように撮影されています。
ビデオの撮影で、特に意図がない限りは、上からや下から撮ることはしません。
外で撮影した写真

こちらが、カメラの位置が下になり、人が上にある撮影です。↓下から人物を見上げていますね。
ビデオ動画の撮影で、被写体の方が、メッセージやセミナー、説明、などをする場合は、上からや下からではなく、カメラを目線と同じ高さに設定をしてくださいね。聴き手が、聴きやすくなります。

下から撮影した写真

 

Uチューブ動画などで、ビジネスの宣伝などで、あなた自身が動画で話すようなときは、この目線の高さがとても重要です。撮影場所が違っても、三脚を固定して、撮影しています。こちらは外で撮影しました。Uチューブ動画は、こんな感じです!やはり、目の高さを合わせた三脚の高さが大事です。

これができてから、高さを変える撮影を練習してきます。効果や見せ方が変わるので、撮影が面白くなります。ですが、これは、基本ができている人がするものなので、最初から、高度な撮影はしない方が、良いものが撮れます。

 

編集が簡単で、うまく撮る撮影のコツ

起業する

スマホやビデオカメラで、手軽に動画が撮影できるようになりました。撮影のあとの、編集についてお伝えしますね。ポイントは、時間をかけずに、良い動画を創るためには、途中で、失敗しないで、「一気に撮る」こと。

つまり、「途中で言い間違ったから、あとで、失敗した部分をカットしようとする」と、編集の時に時間がかかってしまいます。時短で、動画を作るには、2つのポイントがあります。

1.一度の撮影の録画は、時間は短めする
2.一度で丸ごと成功する長さだけを一気撮る

編集のときにするのは、撮影した前後だけをカットするだけにするようにしましょう。本編の内容はいじらなくていいようにしましょう!

こちらの動画は、約5分話しています。途中で一度もカットせずに、丸ごと話して、前後だけをカットする編集の仕方でやっています。慣れないと、5分を丸ごと話すのは、難しいと感じる人もいらっしゃるかもしれませんね。短めの2分くらいからやってみてくださいね。

ちょっとしたコツを取り入れれば、ステキな動画になりますよ!
ビジネスの拡大にぜひ取り入れてください!

動画を見てほしい、伝えたい相手に受け入れやすい、服装や背景も意識してくださいね。
私の場合は、社長に見てほしい動画を作るときは、スーツやワンピース、など、きちんと感が出るものにしています。

動画では、被写体の話し方や表現の印象がそのまま、ダイレクトに伝わってしまいます。好印象な人はいいですが、自信がないひとは、撮影する前に、話し方や笑顔の練習や外見を整える点も考慮してみてくださいね。

 

音をきれいに撮る!

マイク

撮影の全体を良く仕上げるためには声をきれいに撮るという点も忘れずに。うっかりおろそかになりがちなのが、音声です。人の話を撮影するときには、マイクを使いましょう。

スマホやiphoneなどで撮影すると、専用の録音のためのマイクが使えないことが多いようです。しっかりと話を伝える動画を撮影するときには、マイクがつなげられるような機材が必要です。一般的なビデオカメラであれば、音声を拾うマイクを差し込む場所がありますので、確認してみてくださいね。

注意するのは、声以外に入る雑音です。風の音や、他の人の話し声、車の音などが逆に大きく聞こえてしまうと、聴き取りにくくなります。おすすめなのは、一度試しに撮影して、再生してみましょう。その時、映像に加えて、音も確認する習慣が大事です。プロは、視覚である映像と同じように、音もかなり気にしてチェックします。

動画編集のときに、マイクを使ったはずなのに、電池が切れていて音が無音になっていたり、思いのほか、声が小さすぎる、周りの雑音が耳障りなど、さまざまな「音」に関する失敗は、後で気づきがちなものです。撮影を取り直すのは、たくさんの労力がかかります。失敗する原因はたいてい同じような傾向があるので、ソフトや機材の使い方、解説を事前に読んで確認しておきましょう。

撮影がうまくなるには、数をこなしてくださいね。風景や静止している物を、画面内に、うまく収めて撮れるようになってから、動いている物や人を撮影する練習をしましょう。

映画をみていると、さまざまな撮影技法があり、魅了されますよね。映画などの特殊は撮影方法は、初心者は参考する程度にしましょう。動画のクオリティの高さを求めるより、まずは、シンプルに相手に伝わる映像を撮ることを優先させましょう。

音がいまいちな動画は、
風の音や雑音がたくさん入ってしまい、声が聞きずらいものなんですね。聞かせたい声がクリアに入っているかをチェックしましょう。

動画を編集したら、youtubeにアップロードしよう!

撮影と編集が終わったら、youtubeにアップしましょう!あなたのサイトにも誘導できるし、たくさんの人に見てもらえる確率が上がります。アップロードの仕方は一度慣れてしまうと、カンタンにできますよ。慣れないうちは、難しそうに思いますが、実際は、カンタンです。スマホを使用し、アップロードした動画も、画質は問題ないです。

後で編集しようと思っていると、時間が経過してしまい、撮影した内容を思い出すのにも時間がかかります。できれば、短めの時間で撮影したものを、すぐに編集し、アップロードする、という習慣をつけるといいですよ。

 

まとめ

動画撮影のコツはこちらです。

1.動かさないで撮る
2.音をきれいに撮る

まず、「動かさないで撮る」ことを練習しましょう。音をきれいに撮る、この2つがしっかりとできるようになると、良く撮れますよ!あなたも、相手に好印象で伝わる動画をアップし、ビジネスに役立ててくださいね!

人気講師マニュアル