こんにちは!柳沼佐千子です。

セミナー講師で、デビューするときに、
必ず必要なのがプロフィール写真です。

でも、誰に、どんなふうに頼んでいいのか
ポイントを知っておくと、良い写真ができますよ。

今や、セミナー講師は、本業を加速させるためにも取り入れている方が多いですね。
ホームページやチラシなどにも必要な写真。その写真の撮り方やプロに撮影をしてもらうときの、
ポイントをお伝えします!

 

セミナー講師に必要な写真とは?

プロフィール写真

セミナー講師に必須なのが、プロフィール写真です。

プロフィール写真は、
あなたの看板のようなものです。

プロフィール写真がないと、
仕事ができません。

どのような場面で使われるのかは、
1.ホームページ
2.チラシ
3.SNS

主にこの3つです。
写真は、重要です。

多く利用しますので、
プロに依頼するほかにも、
日頃から必ず撮る癖をつけましょう。

どのような写真があるといいのかを見ていきましょう!

 

講師にあると便利なプロフィール写真の種類

プロフィール写真の撮り方:講師の写真

ホームページでつかう写真の種類

あなたが講師として、活動を開始するとき、必ずホームページをつくりましょう。
ホームページの中には、

1.あなたの自己紹介(プロフィール)
2.セミナー内容
3.料金
4.連絡先
5.実績

この5つの情報を盛り込んでくださいね。

この中で、大事なのは、プロフィール写真です。プロフィール写真は、あなたの経歴や実績などをわかりやすく書き、その隣に、掲載します。

このような感じです↓

プロフィール写真の例

プロフィール写真でよく使うのが、上半身の写真です。

服装は、セミナー講師として、ふさわしくしましょう。
男性ならスーツ、女性はスーツやワンピースもおすすめです。洋服の色は、自分に似合うカラーを着ること。

私が好きなのは、白ですね。白いジャケットや服装だと、明るく見えます。研修や講座の内容にもよりますが、客観的に見て、この先生ステキと思われる雰囲気を大切にしましょう。

この写真によって、印象が決まってしまいます。
偉そうな雰囲気だなと思われたり、
親しみやすいなと思われたり、
カッコいいという雰囲気だったりと、

相手に与える印象が、
写真の服装や髪型などの選び方によって、
ガラリと変わりますね!

セミナー講師として嫌われる雰囲気、要するに悪印象なのは、
暗い、汚い、不潔、だらしない、目立ちすぎ(講座の内容による)などがあります。

※本人が、写真と違いすぎるというNG。いつも素敵にしましょう!
プロフィール写真が、いつものあなたより、ものすごく素敵に撮れることはいいことなのですが、、いつも、その雰囲気を継続してくださいね。

写真を見て、決めて、セミナー当日に、担当の方が迎えに行ったら、あまりにも写真と違っている外見に「どちらさまですか?」といってしまったという話を聴きました。

要するに、写真撮影の時だけヘアやメイク、服装を特別にしすぎて、普段と違いすぎる。。。これだと幻滅どころか、次から頼まれない原因になります。

いつも、素敵な服を着て、髪もお化粧も、きちんと最善をつくしておきましょう。

実績の写真もコツコツ撮っておくこと

プロフィール写真の他にも、多く使用するのが実績の写真です。セミナーをしている写真をたくさん集めて、持っていることが重要です!セミナー講師として始めたばかりだと、実績がないですよね。後々のために、1回でもセミナーや研修を実施した時は、必ず多めに、写真を撮っておきましょう。

セミナーをしているときの写真は、会場全体が写っている写真、あなたが講師をしている、とわかる写真があるといいです。こんな感じですね!↓

セミナー

 

当日写真撮影の流れ

1.写真撮影の予約をする
2.現地で集合する
3.ヘアメイクする
4.撮影開始
5.写真を受け取る

プロフィール写真を頼むときのポイント

1.撮影場所
2.写真の種類
3.データ納入と値段

プロに撮影を依頼するときは、ネットで検索して探すこともあると思います。
この3つのポイントを確認してくださいね。

撮影場所は、2種類あります。

①室内スタジオでの撮影(写真家の方のスタジオで撮影する)
②外での撮影

室内での撮影の時は、バックに映る背景が、ある程度種類がきまってしまいます。その日の天気のよっても、太陽の光の差し具合によっても、雰囲気が変わります。

無背景で撮るプロフィール撮影や、ホームページのTOP画像で使うなど、背景色も、依頼する前に決めておきましょう。背景の雰囲気でイメージがガラリと変わってしまいます。どのような背景が、あなたをより魅力的に見せるかを考えることが必須ですよ!

素敵な写真をたくさん撮ってもらって、自分でも惚れ惚れしてしまうポートレートになるといいですね!

撮影場所について

スタジオを使って撮影する場合は、
無背景や、写真館に用意されている、部屋やセットの中から選ぶようになります。

下記のような感じで、背景が無地の写真。これは、
チラシや講師紹介のところで使いやすい写真です。

プロフィール写真一つは必ず撮っておきましょう!

背景が外の時のプロフィール写真は、
背景の景色や色によって雰囲気が変わります。
季節によって、雰囲気が変わりますね。

こちらは、冬に撮影したものです↓

プロフィール写真を外で撮影
こちらは、6月に撮影した背景↓
背景の木や草の色で、イキイキしていますね。

上の写真と比べると、秋冬の外での撮影は、
色が寂しい感じになりがちです。

同じような服装なのに、
背景や季節によって変わります。
外での撮影の時は、
どの季節で撮るのかも大事ですよ。

外で撮影するホームページ用の写真について

ホームページ用にぜひ撮影しておいてほしい写真があります。
横長の写真です。
写真の数は多い方が多いほどいいです。

ホームページのTOPの画像に使うものです。

あなたの写真が、横長の写真の向かって右側か、左側にいるもので、
わざと、スペースを空けておきます。

このような写真です↓

ホームページ用の写真

左側にスペースが開いていますよね。
ここにホームページのTOPの画像で使う時に、文字を乗せていくからです。

左の開いたスペースに、キャッチコピーを
載せて、使えるようになります。↓

ホームページTOP画像の見本

自分自身が背景の中で、小さく映っている写真も
左側又は、右側のスペースを空けると、
使えますよ! ↓

ホームページのTOP画像の見本

 

プロフィール写真を撮っておくと、
セミナーの宣伝用の画像でも加工して使えるようになります。
こんな感じになります^^ ↓

ホームページの画像

目線をどこにするかでも印象が変わります。
カメラに、目を向けたり、他の方向に目を向けたり、
目や身体の角度によって、いろんな写真が撮れます。

写真の種類とサイズ

ホームページのTOPの画像は、横長で撮影の依頼をしましょう。

ホームぺージのTOPの画像に使いたいので、横のスペースを空けてください
文字を乗せます」と伝えましょう。

画像のサイズですが、
このページは、ワードプレスというホームページを
作るソフトで作成しています。

ちなみに、記事内に配置する横の画像の長さは、
980px 以内で設定しています。
ホームページのTOPページですと、もっと横幅が長いです。

写真撮影をプロに依頼すると、
かなり大き目のデータで撮影してくれるので、ホームページに使う、と伝えれば
通常は、問題ありません。

ちなみに、わたしのこの横長の写真の元データは、
写真屋さんから受け取ったサイズは、横が4000px超えています。

実際には、自分で縮小したり、使いたい部分をカットして使います。なので、大きめのデータの方が良いですね。

写真のプロに依頼するときは、
1.ホームページTOP画像に使う、横長の写真
2.プロフィール用の写真

この二つは、必ず必要です。と、伝えましょう。

写真はチラシやweb画像につかう

こちらは、チラシに写真を使いました。切り抜いてデザイナーさんが作ってくれます。A4の大きさです。

次にこちらのサンプルは、横長のWeb用画像。写真は、いろんなところで大活躍です!

セミナー同じ写真ですが、
いろいろな画像をつくれます。

起業していく方で、
自分が前に出ていく必要がある方は、
写真がとても大事です。

そして、定期的に撮影し直しましょう。
年齢ともに、服装や髪型、など変化がありますね。

プロカメラマンに依頼するときのポイント

写真館や写真撮影のプロにより、サービスや納品内容により、
料金が大きく違います。サイトを検索し、事前に比べてみましょう。

近くに住んでいる人気のあるカメラマンでもいいですし、
気の合いそうな人と、的を絞って選ぶのも一つです。

いつもの自然なあなたの表情が引きだせる、
カメラマンだといいですね。

写真撮影を依頼する前のチェックポイント

  • 撮影料・・・1時間毎なのか、半日なのか?などを確認する。
  • 納品データ・・・撮影した写真の何枚を貰えるのか?

外で撮影の時は、他に交通費は別途支払う必要があるのか?も確認しましょう。撮影した写真の受け取りするとき、たくさん撮っても、数枚しかもらえない、ときもあります。おすすめは、撮影した写真のデータのすべてを貰える写真のプロに依頼することです。

「撮影した写真の全部をデータでもらえますか?」
「その時の料金は、いくらになりますか?」

を確認しましょう。

ちなみに、わたしが毎年お願いしている写真屋さんは、

1時間30,000円以内で、外で撮影。データは全部納品してくれる。
外で撮影しているのですが、プロフィール用の上半身で使うものも、外の壁の前などで、撮影してもらっています。(スタジオの代わりの無背景)この条件です。別途写真の修正が欲しい場合は、サイドのメニューで追加いらいしてください。加工費一つの写真につき、一般的に1000円が別途加算されます。

写真の修整とは?
※写真の修正というは、ここのシワ消して、とか顔の輪郭の調整とか^^ちなみに、わたしは修正はしたことないです。すごく綺麗になりますが、やりすぎると、別人のようになり、実際に会った時に、実物の方がイメージ悪いという原因になりがちです。ほどほどにね!

写真写りが良くなるための、メイクさんからのワンポイント

メイクさんが、こんな話題を挙げてました。
美容に日頃から意識をして、
肌のお手入れをしていることが大事だそうです。
写真の写りが良いかどうかは、肌がキレイなことが一番だそうです。

撮影のポーズについて

私の場合は、撮影されることに慣れているので、1時間以内で、使える写真がたくさんあります。慣れていないと、表情やポーズがうまくいかず時間がかかる人もいるかなと思います。

外で撮影する場合は、いろんな背景で撮ってもらっておきます。

こんな感じです!いつくかご紹介しますね!右側が開いているので、文字を乗せて使うこともできる写真です↓

写真撮影の様子

立って、ポーズを決めている写真の他に、
歩ている写真、後ろ姿、なども撮っておくと、
ホームページのどこかで使えるときもあります!↓

外で撮影した写真

座っている写真です!
こちらも横のスペースを空けて撮ってくれています!↓

外で撮った写真

人物の写真だけで、背景を消して使う方法もあるので、いろんな角度、背景、ポーズ、表情を撮ってもらいましょう!

表情もバリエーション豊かにを意識します。笑顔の写真は、必ず撮ってくださいね。笑顔は、一番使いやすいです。明るい人と、好印象を与えられます。無表情だと、印象が暗くなってしまいます。

顔の向きや目線を斜めにすると、いろんな表情が撮れます。

外での撮影

自撮りして事前に表情の練習をしてみよう!

手の位置も、慣れないと、どこにおいていいのやら。。
少しずつ体を動かし、表情を変えて、
ポーズをとるのも、慣れないと緊張でガチガチになってしまうかもしれません。

事前に、ファッション雑誌を見て、練習するポイント
1.手や足の位置
2.表情
3.身体の向き

この3つを真似してみましょう。
まずは、自宅で家族に撮ってもらうのも良いアイディアです。
この際、モデルさんのように、なりきってしまいましょう!

私は、昔、モデル学校に行っていた経験があるので、そのとき、たくさんのポーズの取り方や表情、歩き方の練習をしていました。そのころ、やはり練習したのは、ファッション雑誌を見ながら、素敵だなと思う、モデルさんを真似するのが一番いいです!

カメラマンの前で、笑顔が自然に出させない人は、事前に笑顔トレーニングをしておきましょう!

思いきりの笑顔の作り方の練習方法とイラストで解説されてます^^
『空気を読まずに0.1秒で好かれる方法。』朝日新聞出版
0.1秒で好かれる方法

プロのモデルさんの撮影の方法

モデルさんの世界では、カメラマンに撮影してもらう時は、動きながら撮るってご存知ですか?

カメラマンは、パチパチシャッターを切っていくので、右左に、身体を動かしたり、顔の角度を変えたり、目線の位置をずらしながら、モデルさんは勝手に動いていくんですよ。

こんなテクニックが身についていたら、撮影も楽しいですね。

被写体になった瞬間、緊張してしまう人も、多いですよね。慣れないうちは、カメラマンさんから、こうして、と言われたからだの動きや向き、をスムーズにできるように心がけましょう!

NGな背景とは?

セミナー講師として、NGな写真について。

たとえば、法律や税金、企業の経営関連などのセミナーの講師をしようとしている人が、背景に、のどかな花畑や山の景色だったら、どうでしょうか?その風景だと、のんびりとしているイメージになっていまいますね。もちろん、背景には好き嫌いもありますね。あなた自身の価値には違いはないのですが、写真を見た相手があなたを判断するので、あなたの魅力が伝わるようにした方が良いと思います。

知識力がとてもあって、信頼できそう!というイメージをつくるためには、本がおすすめです。本棚の前で撮影されている写真をみたこと、ありませんか?本を背景に撮ると、知識がありそう、専門家の雰囲気が引き立つからなのです。これを心理学でハロー効果といいます。

料理の先生なら、キッチンや材料とともに撮るとよりいい雰囲気がでますね。農作業のノウハウを教える講師なら、農作業の風景を前にしても良いです!個人的な好みで背景を選ぶのではなく、相手に与えるイメージや印象を大切にしましょう!

ちなみに、私の場合は、
企業研修のセミナー講師のイメージを大切にしているので、企業やビジネスをイメージしやすい、コンクリート系のビルや建物の前で、撮影を中心にします。

背景もとても大事なので、写真撮影の時は、プロに相談してからにしましょう!

写真にプラスして、動画を自分で撮影する人も増えてきてます!動画は自分でまず撮影して作成してみましょう!

動画撮影のコツ!仕事依頼を増やす動画をつくる!

 

セミナー講師の写真の撮り方まとめ!

セミナー講師に、必要な写真を撮りましょう!
写真のイメージの違いによって、
研修や講演依頼くるかどうかも変わってきます。

まず、何人かのカメラマンをホームページを探して、
お気に入りに登録しておきましょう。

急いでいたりすると、今回はちょっと条件が合わなくて難しいなんて場合もありますが、
あなたの希望に合っているカメラマンを意識してさがすようにしましょう。

今すぐ見つからなくても、
写真は今回だけではなく、定期的に撮るようになります。

写真、似合うファッションやデザイン、歯も大事にしてください。
自分自身への投資です。
一つ一つしっかりと取り組むと効果が高いですよ。

2019年も、プライベートもワクワクした気持ちで、
楽しんでくださいね。その気持ちが、
素敵な写真に繋がります!

セミナー講師になる方法!一歩差をつけて活躍する7つのコツ!

あなたのステキな写真を、ぜひホームページで出してください。
公開するのを楽しみにしています!